家賃保証の流れについて解説します

最近の賃貸物件では保証会社が入るケースがかなり増えています。では家賃保証会社から保証サービスを受けるには、どのような流れで契約まで行くのでしょうか?賃貸物件の家賃保証サービスを受けるまでのおおまかな流れについてまとめてみましょう。

賃貸住宅においては借主が何らかの理由で家賃を支払わなかった場合、借主に代わって立て替え払いをする家賃保証サービスを利用するケースが増えています。その家賃保証サービスを受けるまでの流れを見ておきましょう。

初めて家賃保証サービスを受けるのであれば、事前に家賃保証会社に登録しておく必要があります。

家主側は実際に新たな入居者が決まった場合、賃貸保証委託申込書に必要事項を記入し、借主の運転免許証などの本人確認書類と一緒に家賃保証会社にFAXあるいは郵送します。この申込書は借主情報、連帯保証人があればその情報、物件情報、希望のプランを記入する必要があります。借主情報などは借主自らが記入することになります。

次に提出された契約書に基づき、家賃保証会社が審査を行います。その結果を家主側に書面で連絡します。

承認されたら正式な保証契約の締結に移ります。賃貸保証サービス契約書に本人、家主、(必要あれば連帯保証人)がそれぞれ署名捺印し、必要書類と一緒に送付します。連帯保証人が入る場合は印鑑登録証明書が必要になります。

さて家賃保証会社は契約の内容を確認し、家主側から保証料を支払ってもらいます。保証料が支払われた段階で、契約は完了します。

賃貸保証(家賃保証)とは – フォーシーズ株式会社