2012年1月アーカイブ

デザインリフォームでアンティーク感を演出するならチェスナットの無垢材

デザインリフォームでフローリングに無垢材を使う時、
無垢材の種類によってデザインが変わってきます。
シックな印象にするならカリン、ウォールナットなどの無垢材が最適です。
チェスナットの無垢材もいいですね。


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こちらの住宅ではフローリングにチェスナットの無垢材を使用しています。
チェスナットがアンティーク感を演出してくれていますね。
チェスナットは栗材のことで、
他の無垢材にはないアンティーク感が出せる無垢材です。
高級感もありますのでシックさをテーマにしたデザインリフォームにマッチします。

この空間のデザインで注目したいのは明暗の境目です。
空間の下半分は濃色でまとめ、
上半分は明るい色でまとめてあります。
空間の上下でコントラストを描いているのです。
下半分は家具やキッチンを濃色にしていることがわかります。
上半分は壁・天井、それにキッチン上部の吊り戸をホワイトにしていますね。
上下でハッキリと色分けすることで、
お互いの良さを引き立てあっています。

こういうアンティーク感のある空間って憧れますね~。
チェスナットの無垢材ってこういうテーマのデザインリフォームに良くマッチするんですね。
コントラストについても勉強になりました。
いいデザインですね。

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2012年1月13日

admin (13:18)

カテゴリ:デザインリフォーム

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